2017/06/25

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いやになるほど、こころがもろくって。

 

天気予報みるのをやめてあいされるじゅんびをすこしととのえてみる

 

こんな短歌をつくったけれども、ゆく日もくる日も、そんな準備はととのわない。すきなひとがわたしをあいしているにもかかわらず、それを受けいれることが、まるでできない。

 

誰にも言わないでほしいと伝えて、なやみを友人に打ち明けた。その友人は、わたしの悩みごとをおもしろおかしく何人かのひとに話した。きずついたよ。

 

ちがう軸の地球に、いまのわたしとはちがう選択をしたわたしがいるとおもって。ちがう地球には、しあわせなわたしがいる、と胸をはるけれど、ほんとうはねむるときに毛布がピンとはっていないと眠りにつけないこどものわたしが、いまここで、涙うかべている。

 

わたしがなりたいのは、ハッとするほどどっしりとしていて、まちがっていてもまっすぐなひとなのに。